--------
スポンサーサイト
2011-04-17
iMac G4(大福) 20inch X86化計画 No.11 昨日よりも、今日よりも 〜I Love You More Than Yesterday〜
今回は、「iMac G4(大福) 20inch X86」の熱問題の対策としての第1弾を行います。
対策前の状態を再確認すると
・HDDは、SEAGATE ST3160318AS(3.5インチ)
・ケースFANは、AINEX CFY-90P(PWM 700rpm+-25%〜2000rpm+-10%)
・無付加状態でCPU温度は54度前後
・Windows7 エクスペリエンスインデックス実行中で最大84度
という具合です。
ちなみにHDDが3.5インチの為、上方廃熱の為の隙間は各種ケーブルがいる乱れかなりの悪エアーフロー状態です。
以前、課題として、
・大福内部のエアーフローの改善が必要
・内部配線の見直し
・HDDを3.5インチから2.5インチに変えたら安定自立できるか?
・HDDを2.5インチSSDに変えたら安定自立できるか?
を挙げましたが「内部配線の見直し」については、HDMI化したLCDのTMDS線の加工部分が太くて長いのでこれを改善すればエアフローの改善に多少貢献するかもしれませんが、現状きれいに画面表示出来ている為手をつけるのはよしたほうがよさそうだ。
(『iMac G4(大福)DVI-D(Single)Display』では暗色部に光点ノイズの入る現象が起きているが、『iMac G4(大福) 20inch X86』ではノイズは一切発生していない)
よって配線関連でこれ以上省略・改善出来る余地はないと思われる。
そこでエアーフローの改善を兼ねてHDDを3.5インチから2.5インチに変え見ようと思います。
HDDを3.5インチから2.5インチに変えたら安定自立できるかどうか心配ですが・・・
という事で、「2.5”→3.5”変換ブラケット」なるものを購入しました。
購入したのは、Owltech社の製品で型番はOWL-BRKT06(B)です。
このブラケットを選んだ理由は、
・金属製で合成があり、微々たるもののHDDの熱を分散させる効果がある
・2.5インチHDDが上下に2台取り付け可能
・ブラケットの側面及び底面には大きな開口部があり、開口部が空気の逃げ道になりそう
・結構安めな値段(地元のショップで 780円)
です。
早速ブラケットに2.5インチHDDを取り付けてみました。
取り付け台数は1台で、エアフローを考えて上段に取り付けました。
こんな感じです。

さらに大福のドライブマウンタにブラケットを取り付けるとこんな感じです。

全体的にそれなりに開口部があり、エアフローの改善になりそうな気がします。
最後に大福に取り付けて組み上げます。
前回インストールしたSpeedfanはVer4.42で、ネットで調べてみると64bit対応したのはVer4.43からだそうです。
前回、CPU温度を計測した時にFAN回転数が出ていなかったのは64Bit未対応だったからだと思います。
それで再度Speedfanをネットで見てみるとVer4.43が出ていたのでダウンロードしバージョンアップしました。
Speedfanを起動すると今度はFAN回転数を表示していたので、CPU-FANとケースFANの設定を行いました。
早速、対策具合を確かめる為に、
・無付加状態
・Windows7 エクスペリエンスインデックス実行中
で、CPU温度を測ります。
果たしてその効果の程は・・・

・無付加状態でCPU温度は40度前後
・Windows7 エクスペリエンスインデックス実行中で最大63度
・CPU温度の変化に応じてCPU-FAとケースFANの回転数も変化
結果は良好、けっこう効果がありました。
あと分かったことは、HDDを3.5インチから2.5インチに変えても安定自立できることです。
そういえば、今回の対策の前はCPU温度が80度に達してもケースFANは静かに回っままでいるのは何か不自然、と言うかおかしい。
因みにBIOSは前回計測の前に最新(Ver0625 2010/12/19版)にしていました。
ケースFANはPWM式で700rpm+-25%〜2000rpm+-10%で温度により可変するはずなのに・・・
IntelのM/B(DH57JG)のSystem fan header(ケースFANコネクタ)って4ピンでPWMのはずなのに回転数制御してくれないの?

誰か詳しい人教えてください。
対策前の状態を再確認すると
・HDDは、SEAGATE ST3160318AS(3.5インチ)
・ケースFANは、AINEX CFY-90P(PWM 700rpm+-25%〜2000rpm+-10%)
・無付加状態でCPU温度は54度前後
・Windows7 エクスペリエンスインデックス実行中で最大84度
という具合です。
ちなみにHDDが3.5インチの為、上方廃熱の為の隙間は各種ケーブルがいる乱れかなりの悪エアーフロー状態です。
以前、課題として、
・大福内部のエアーフローの改善が必要
・内部配線の見直し
・HDDを3.5インチから2.5インチに変えたら安定自立できるか?
・HDDを2.5インチSSDに変えたら安定自立できるか?
を挙げましたが「内部配線の見直し」については、HDMI化したLCDのTMDS線の加工部分が太くて長いのでこれを改善すればエアフローの改善に多少貢献するかもしれませんが、現状きれいに画面表示出来ている為手をつけるのはよしたほうがよさそうだ。
(『iMac G4(大福)DVI-D(Single)Display』では暗色部に光点ノイズの入る現象が起きているが、『iMac G4(大福) 20inch X86』ではノイズは一切発生していない)
よって配線関連でこれ以上省略・改善出来る余地はないと思われる。
そこでエアーフローの改善を兼ねてHDDを3.5インチから2.5インチに変え見ようと思います。
HDDを3.5インチから2.5インチに変えたら安定自立できるかどうか心配ですが・・・
という事で、「2.5”→3.5”変換ブラケット」なるものを購入しました。
購入したのは、Owltech社の製品で型番はOWL-BRKT06(B)です。
このブラケットを選んだ理由は、
・金属製で合成があり、微々たるもののHDDの熱を分散させる効果がある
・2.5インチHDDが上下に2台取り付け可能
・ブラケットの側面及び底面には大きな開口部があり、開口部が空気の逃げ道になりそう
・結構安めな値段(地元のショップで 780円)
です。
早速ブラケットに2.5インチHDDを取り付けてみました。
取り付け台数は1台で、エアフローを考えて上段に取り付けました。
こんな感じです。

さらに大福のドライブマウンタにブラケットを取り付けるとこんな感じです。

全体的にそれなりに開口部があり、エアフローの改善になりそうな気がします。
最後に大福に取り付けて組み上げます。
前回インストールしたSpeedfanはVer4.42で、ネットで調べてみると64bit対応したのはVer4.43からだそうです。
前回、CPU温度を計測した時にFAN回転数が出ていなかったのは64Bit未対応だったからだと思います。
それで再度Speedfanをネットで見てみるとVer4.43が出ていたのでダウンロードしバージョンアップしました。
Speedfanを起動すると今度はFAN回転数を表示していたので、CPU-FANとケースFANの設定を行いました。
早速、対策具合を確かめる為に、
・無付加状態
・Windows7 エクスペリエンスインデックス実行中
で、CPU温度を測ります。
果たしてその効果の程は・・・

・無付加状態でCPU温度は40度前後
・Windows7 エクスペリエンスインデックス実行中で最大63度
・CPU温度の変化に応じてCPU-FAとケースFANの回転数も変化
結果は良好、けっこう効果がありました。
あと分かったことは、HDDを3.5インチから2.5インチに変えても安定自立できることです。
そういえば、今回の対策の前はCPU温度が80度に達してもケースFANは静かに回っままでいるのは何か不自然、と言うかおかしい。
因みにBIOSは前回計測の前に最新(Ver0625 2010/12/19版)にしていました。
ケースFANはPWM式で700rpm+-25%〜2000rpm+-10%で温度により可変するはずなのに・・・
IntelのM/B(DH57JG)のSystem fan header(ケースFANコネクタ)って4ピンでPWMのはずなのに回転数制御してくれないの?

誰か詳しい人教えてください。
2011-04-15
「Windows 7 & IE9杯 自作PCの祭典 2010」その後
かなり遅くなりましたが「Windows 7 & IE9杯 自作PCの祭典 2010」の結果を発表いたします。
結果は・・・
協賛メーカー賞の中の「Photofast」を受賞しました。
http://www.dosv.jp/contest/7cup2010/result/sponsors_p-z.htm
総応募数203件で、「グランプリ」「部門賞」「特別賞」「協賛メーカー章」ののべ賞数が65ある中なので、
頑張ったで賞
というところだと思います。
ちなみに賞品は、
Photofast G-Monster GIGABOX、Photofast G-Monster GBOX-mini
の2点で無事届きました。
Photofast G-Monster GIGABOXは、2.5インチHDDケース(USB3.0対応)

Photofast G-Monster GBOX-miniは、SATA->USB3.0変換アダプタ(補助電源ケーブル、USB3.0ケーブル付属)

です。
持っているM/BがUSB3.0を搭載していない為、しばらく塩漬け状態になるでしょう。
で、「iMac G4(大福) 20inch X86」の熱問題は相変わらず残っておりそろそろ対策しようかと思います。
結果は・・・
協賛メーカー賞の中の「Photofast」を受賞しました。
http://www.dosv.jp/contest/7cup2010/result/sponsors_p-z.htm
総応募数203件で、「グランプリ」「部門賞」「特別賞」「協賛メーカー章」ののべ賞数が65ある中なので、
頑張ったで賞
というところだと思います。
ちなみに賞品は、
Photofast G-Monster GIGABOX、Photofast G-Monster GBOX-mini
の2点で無事届きました。
Photofast G-Monster GIGABOXは、2.5インチHDDケース(USB3.0対応)

Photofast G-Monster GBOX-miniは、SATA->USB3.0変換アダプタ(補助電源ケーブル、USB3.0ケーブル付属)

です。
持っているM/BがUSB3.0を搭載していない為、しばらく塩漬け状態になるでしょう。
で、「iMac G4(大福) 20inch X86」の熱問題は相変わらず残っておりそろそろ対策しようかと思います。
2011-01-25
「Windows 7 & IE9杯 自作PCの祭典 2010」にエントリーしてみました
「Windows 7 & IE9杯 自作PCの祭典 2010」なるものが開催されていましたので、ものは試しとエントリーしてみました。
尚、今回のPCを製作する上で参考にさせていただいた方や先駆者たちを差し置いてエントリーしたことをお詫び申し上げます。
-- 参加部門 --
勝手にオレが一番!部門
-- 主要構成パーツ --
CPU :intel Core i5 661
マザーボード:intel DH57JG
メモリ :UMAX Cetus DCDDR3-8GB-1333 [DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組
HDD :SEAGATE ST3160318AS
CPUクーラー :SilverStone Nitrogon SST-NT07-1156
ケース :Apple iMAC G4 20インチ M9290J
電源 :Apple iMAC G4 20インチ M9290J + PICOPSU-150-XT
ディスプレイ:Apple iMAC G4 20インチ M9290J
使用OS :Windows 7 Professional(64bit版)
-- エントリーマシンの外観写真 --

-- エントリーマシンの内部写真 --

-- ベンチマーク結果 --
CPU-Z 1.56

Windows 7の「エクスペリエンスインデックス」

PerformanceTest V7.0 Build 1019
但し、光学ドライブは搭載していないため光学ドライブなしで計測

-- Windows 7を使って良かったと感じた点 --
WindowsXP(32bit)からの乗り換えですのでUIに多少戸惑いはありますが総じて満足しています。
何よりOSインストールが数段早くなっており、PCをリフレッシュする際はかなりの恩恵になと思います。
今後OSもインストールが早い方向で発展して言ってほしいです。
起動・シャットダウンも早くなっていますが、今後サービスパックやパッチを当て続けても早いかどうかが気になります。
また、XP(32bit)の頃に使っていたMS-OfficeXPが7(64bit)でも使えるところがうれしいです。
ただ今後のUIの変更は刷新ではなく、「熟成・直感操作」の方向で進んでほしいです。
-- 解説文 --
最近のWindowsPCは、メーカーPC・自作PCともに以前に比べてケースデザインが良くなっています。
しかし、いずれも「パソコンです」的な形で他の家電に比べまだまだ異彩を放つ存在だと思います。
そっれに比べMacは洗練されたデザインで、家電の中にあっても不思議となじんでしまいます。(MacProを除く)
とくにG3・G4世代のMacは「そこにPCが本当にあるの?」と思えるほどのデザインで、私はデザインに惚れ込んでiMacG4(大福)を購入してしまいました。
今でもiMac G4(大福)は、すべての歴代Mac及びWindosPCの中でも最も好きなデザインです。
が、現時点では非力でWeb動画を視聴するには快適とは言いがたいです。
Mac mini G4を入手しG4環境を残せるようになったた為、iMac G4(大福) 20インチのWindowsPC化を行ってみました。
コンセプトは
iMac G4(大福)のデザインを保ちつつ快適なPC環境を実現し、今後のスペックアップを可能する
です。
また、製作に当たっては以下の条件を元に行いました。
一つ、電源はACアダプタを使わず大福の電源を使用する
一つ、LCDは大福のLCDを使用する(HDMIコネクタ化)
一つ、バックパネルはLAN接続可や外部機器接続可としなるべく美しくしあげる
一つ、PowerOnスイッチはボディー部のリンゴマークをタッチスイッチ化する
と言うのは簡単ですが、実際行うのは難しいです。
異種改造の宿命で、WindowsPCの自作のように「プラモデル感覚」での製作は望めずWeb検索しても殆どまともな資料が無いのが実情です。
何せM/B(ロジックボード)からして専用設計の丸い形であり、電源もATX規格ではありません。
それに内部スペースがあまりに狭い。
しかし何とか資料を寄せ集めWindowsPCとして仕上げることが出来ました。
製作過程は、別記事
iMac G4(大福) 20inch X86化計画
に掲載してあります。
別記事のとおり今後の課題として色々ありますが、愛着あるPCができてよかったと思います。
また、iMac G4(大福) 20インチをWindowsPCと改造したいと思っている方の参考になればと思います。
-- 参考・その他 --
タッチSW
センサテック HTS-30ローコスト静電容量式タッチセンサ +
フォトMOSリレー フェアチャイルドセミコンダクタ HSR312 +
抵抗6.8kΩ +
導電性3Mネジ&ナット
ケースFAN
AINEX 92mm PWM FAN CFY-90P
LCD資料
ID-Tech M201Z2-M01
先駆者たち
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12928701 (ニコ動画)
http://blugray.tistory.com/ (blugray's room)
http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/imac-g4-windo-4.html (ひでさん)
尚、今回のPCを製作する上で参考にさせていただいた方や先駆者たちを差し置いてエントリーしたことをお詫び申し上げます。
-- 参加部門 --
勝手にオレが一番!部門
-- 主要構成パーツ --
CPU :intel Core i5 661
マザーボード:intel DH57JG
メモリ :UMAX Cetus DCDDR3-8GB-1333 [DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組
HDD :SEAGATE ST3160318AS
CPUクーラー :SilverStone Nitrogon SST-NT07-1156
ケース :Apple iMAC G4 20インチ M9290J
電源 :Apple iMAC G4 20インチ M9290J + PICOPSU-150-XT
ディスプレイ:Apple iMAC G4 20インチ M9290J
使用OS :Windows 7 Professional(64bit版)
-- エントリーマシンの外観写真 --

-- エントリーマシンの内部写真 --

-- ベンチマーク結果 --
CPU-Z 1.56

Windows 7の「エクスペリエンスインデックス」

PerformanceTest V7.0 Build 1019
但し、光学ドライブは搭載していないため光学ドライブなしで計測

-- Windows 7を使って良かったと感じた点 --
WindowsXP(32bit)からの乗り換えですのでUIに多少戸惑いはありますが総じて満足しています。
何よりOSインストールが数段早くなっており、PCをリフレッシュする際はかなりの恩恵になと思います。
今後OSもインストールが早い方向で発展して言ってほしいです。
起動・シャットダウンも早くなっていますが、今後サービスパックやパッチを当て続けても早いかどうかが気になります。
また、XP(32bit)の頃に使っていたMS-OfficeXPが7(64bit)でも使えるところがうれしいです。
ただ今後のUIの変更は刷新ではなく、「熟成・直感操作」の方向で進んでほしいです。
-- 解説文 --
最近のWindowsPCは、メーカーPC・自作PCともに以前に比べてケースデザインが良くなっています。
しかし、いずれも「パソコンです」的な形で他の家電に比べまだまだ異彩を放つ存在だと思います。
そっれに比べMacは洗練されたデザインで、家電の中にあっても不思議となじんでしまいます。(MacProを除く)
とくにG3・G4世代のMacは「そこにPCが本当にあるの?」と思えるほどのデザインで、私はデザインに惚れ込んでiMacG4(大福)を購入してしまいました。
今でもiMac G4(大福)は、すべての歴代Mac及びWindosPCの中でも最も好きなデザインです。
が、現時点では非力でWeb動画を視聴するには快適とは言いがたいです。
Mac mini G4を入手しG4環境を残せるようになったた為、iMac G4(大福) 20インチのWindowsPC化を行ってみました。
コンセプトは
iMac G4(大福)のデザインを保ちつつ快適なPC環境を実現し、今後のスペックアップを可能する
です。
また、製作に当たっては以下の条件を元に行いました。
一つ、電源はACアダプタを使わず大福の電源を使用する
一つ、LCDは大福のLCDを使用する(HDMIコネクタ化)
一つ、バックパネルはLAN接続可や外部機器接続可としなるべく美しくしあげる
一つ、PowerOnスイッチはボディー部のリンゴマークをタッチスイッチ化する
と言うのは簡単ですが、実際行うのは難しいです。
異種改造の宿命で、WindowsPCの自作のように「プラモデル感覚」での製作は望めずWeb検索しても殆どまともな資料が無いのが実情です。
何せM/B(ロジックボード)からして専用設計の丸い形であり、電源もATX規格ではありません。
それに内部スペースがあまりに狭い。
しかし何とか資料を寄せ集めWindowsPCとして仕上げることが出来ました。
製作過程は、別記事
iMac G4(大福) 20inch X86化計画
に掲載してあります。
別記事のとおり今後の課題として色々ありますが、愛着あるPCができてよかったと思います。
また、iMac G4(大福) 20インチをWindowsPCと改造したいと思っている方の参考になればと思います。
-- 参考・その他 --
タッチSW
センサテック HTS-30ローコスト静電容量式タッチセンサ +
フォトMOSリレー フェアチャイルドセミコンダクタ HSR312 +
抵抗6.8kΩ +
導電性3Mネジ&ナット
ケースFAN
AINEX 92mm PWM FAN CFY-90P
LCD資料
ID-Tech M201Z2-M01
先駆者たち
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12928701 (ニコ動画)
http://blugray.tistory.com/ (blugray's room)
http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/imac-g4-windo-4.html (ひでさん)
2011-01-24
iMac G4(大福) 20inch X86化計画 No.10 山あり谷あり その2
前回、完成まであと一歩というところでまさかの 熱暴走? により、『iMac G4(大福) 20inch X86化計画』が頓挫してしまった。
PXE-E61 Media test failure,check cable
PXE-M0F Exiting intel Boot Agent
No bootable device -- insert boot disk and press any key
とエラーメッセージらしきものが出ていたため、大福を開腹しHDDのみを交換して開腹したままとりあえずOSをインストールしてみた。
但し、OSインストールの前にBiOS設定画面にてLANからのブートを「Disable」にした。
交換に使用したHDDは、SEAGATE ST3160318AS
160GのHDDで、家に予備として置いてあった未開封のHDDです。
交換前に比べ、薄めで軽量です。
結果は、すんなりとOSインストールが終わり正常にOSが再起動された。
CPUのバックプレートを触ってみるとそれほど熱くわなくやや暖かい程度だ。
これなら熱暴走しないだろうと思い、ついでに最低限必要なドライバとウイルスチェッカーをインストールし開腹したままWeb動画視聴など小一時間使ってみたが熱暴走の兆しは無い。
(CPUのバックプレートを触ってもやや暖かい程度)
HDDクラッシュが原因だったのかと思い、交換前のHDDを外部SATA接続してみるとちゃんと認識した。
???
なにがどうなって交換前のHDDが認識しない事態になったのかさっぱりわからない。
(交換前のHDDは、MARSHAL製 2TB MAL32000SA-W72)
なにはともあれ、M/BやCPU・電源・メモリー等々各種パーツ一式なにも異常が無かったのは不幸中の幸いでした。
開腹したままで正常稼動していたため、再度本組みしてみました。
交換後のHDDは軽量なため自立しないかと思いましたが、あっさり自立しました。
20inchの大福は内臓が1.0Kgぐらいでも安定自立できるみたいです。
本組み後、再度電源ONしOS起動してみると普通につかえます。
「SPEED FAN」をインストールしてCPU温度をみていると温度がぐんぐん上がっていきます。
何もしない状態で、CPU温度は54度前後を行ったり来たり。

どうやら大福内部のエアーフローが相当悪いみたいだ。
試しにCPUのバックプレートを触ってみると・・・
前回ほどではないが、かなり熱い。
前回はやぱりCPUFANが何かに干渉していて回ってなかったのかも・・・
元は光学トレイ開閉口から内部を見てみると今回はCPUFANは回っている。
小一時間使ってみても熱暴走の兆しが無いため、思い切って「Windows7 エクスペリエンスインデックス」をとってみた。
するとCPU温度はぐんぐん上がっていき終いには80度を超えてしまった。

しかし熱暴走は起こらずしばらくすると、またCPU温度は54度前後を行ったり来たり。
冬場で暖房器具なしの部屋でこの状態では、夏場は乗り切れないだろう。
今後の課題として、
・大福内部のエアーフローの改善が必要
・内部配線の見直し
・HDDを3.5インチから2.5インチに変えたら安定自立できるか?
・HDDを2.5インチSSDに変えたら安定自立できるか?
等があるわけだがとりあえず 完成 としておこう。
課題の克服は後日おいおいやっていこうと思う。
PXE-E61 Media test failure,check cable
PXE-M0F Exiting intel Boot Agent
No bootable device -- insert boot disk and press any key
とエラーメッセージらしきものが出ていたため、大福を開腹しHDDのみを交換して開腹したままとりあえずOSをインストールしてみた。
但し、OSインストールの前にBiOS設定画面にてLANからのブートを「Disable」にした。
交換に使用したHDDは、SEAGATE ST3160318AS
160GのHDDで、家に予備として置いてあった未開封のHDDです。
交換前に比べ、薄めで軽量です。
結果は、すんなりとOSインストールが終わり正常にOSが再起動された。
CPUのバックプレートを触ってみるとそれほど熱くわなくやや暖かい程度だ。
これなら熱暴走しないだろうと思い、ついでに最低限必要なドライバとウイルスチェッカーをインストールし開腹したままWeb動画視聴など小一時間使ってみたが熱暴走の兆しは無い。
(CPUのバックプレートを触ってもやや暖かい程度)
HDDクラッシュが原因だったのかと思い、交換前のHDDを外部SATA接続してみるとちゃんと認識した。
???
なにがどうなって交換前のHDDが認識しない事態になったのかさっぱりわからない。
(交換前のHDDは、MARSHAL製 2TB MAL32000SA-W72)
なにはともあれ、M/BやCPU・電源・メモリー等々各種パーツ一式なにも異常が無かったのは不幸中の幸いでした。
開腹したままで正常稼動していたため、再度本組みしてみました。
交換後のHDDは軽量なため自立しないかと思いましたが、あっさり自立しました。
20inchの大福は内臓が1.0Kgぐらいでも安定自立できるみたいです。
本組み後、再度電源ONしOS起動してみると普通につかえます。
「SPEED FAN」をインストールしてCPU温度をみていると温度がぐんぐん上がっていきます。
何もしない状態で、CPU温度は54度前後を行ったり来たり。

どうやら大福内部のエアーフローが相当悪いみたいだ。
試しにCPUのバックプレートを触ってみると・・・
前回ほどではないが、かなり熱い。
前回はやぱりCPUFANが何かに干渉していて回ってなかったのかも・・・
元は光学トレイ開閉口から内部を見てみると今回はCPUFANは回っている。
小一時間使ってみても熱暴走の兆しが無いため、思い切って「Windows7 エクスペリエンスインデックス」をとってみた。
するとCPU温度はぐんぐん上がっていき終いには80度を超えてしまった。

しかし熱暴走は起こらずしばらくすると、またCPU温度は54度前後を行ったり来たり。
冬場で暖房器具なしの部屋でこの状態では、夏場は乗り切れないだろう。
今後の課題として、
・大福内部のエアーフローの改善が必要
・内部配線の見直し
・HDDを3.5インチから2.5インチに変えたら安定自立できるか?
・HDDを2.5インチSSDに変えたら安定自立できるか?
等があるわけだがとりあえず 完成 としておこう。
課題の克服は後日おいおいやっていこうと思う。
2011-01-22
iMac G4(大福) 20inch X86化計画 No.09 山あり谷あり
前回までで『iMac G4(大福) 20inch X86化』の改造作業は一通り終わりました。
残るは作業は本組みのみとなりました。
そこで、本組みする前にX86化した大福の内部をご紹介。
こんな感じです。

LCDがついている側が多少ごちゃっとしているのはご愛嬌。
それでは、大福を本組みしていきます。

多少裏蓋をはめるのに押し込み感がありましたが、無事本組み出来ました。
化粧裏蓋も取り付けて、早速電源ONしてみますと・・・

ちゃんとOSが立ち上がりました。
Web見たり何なりと少々使ってみましたが、心配していた光点ノイズは発生しません。
が、小一時間経つと動作が動作が怪しい。
終いにはフリーズしてしまった。
大福を触ってみるとかなり暖かい。
ひょっとして・・・
熱 暴 走 ?
急いで電源を落としコンセントからプラグを抜いて化粧裏蓋をはずし、CPUのバックプレートを触ってみると・・・
CPUのバックプレートは触れないほど熱い。
ケースFANは回っていた為、CPUFANが効いていないのかそれとも内部配線がCPUFANに干渉して回っていないのか?
熱暴走したのは間違いないだろう。
ともかく、熱が取れたのを確認して再度電源ON。
Bootがはじまり・・・
途中でBootがこけました。

なにやらエラーメッセージみたいのなが出ています。
PXE-E61 Media test failure,check cable
PXE-M0F Exiting intel Boot Agent
No bootable device -- insert boot disk and press any key
BiOS設定画面で確認してみるとHDDが認識されていません。
ちなみに外出しのSATAに光学ドライブを繋いで再起動しBiOS設定画面で確認してみると光学ドライブは認識している。
開腹して一つ一つ原因・故障箇所を調べていくほかは無い。
ここまできて、この結果はかなり痛い。
ということで後日じっくり調べていこうと思う。
道は長そうだ・・・
残るは作業は本組みのみとなりました。
そこで、本組みする前にX86化した大福の内部をご紹介。
こんな感じです。

LCDがついている側が多少ごちゃっとしているのはご愛嬌。
それでは、大福を本組みしていきます。

多少裏蓋をはめるのに押し込み感がありましたが、無事本組み出来ました。
化粧裏蓋も取り付けて、早速電源ONしてみますと・・・

ちゃんとOSが立ち上がりました。
Web見たり何なりと少々使ってみましたが、心配していた光点ノイズは発生しません。
が、小一時間経つと動作が動作が怪しい。
終いにはフリーズしてしまった。
大福を触ってみるとかなり暖かい。
ひょっとして・・・
熱 暴 走 ?
急いで電源を落としコンセントからプラグを抜いて化粧裏蓋をはずし、CPUのバックプレートを触ってみると・・・
CPUのバックプレートは触れないほど熱い。
ケースFANは回っていた為、CPUFANが効いていないのかそれとも内部配線がCPUFANに干渉して回っていないのか?
熱暴走したのは間違いないだろう。
ともかく、熱が取れたのを確認して再度電源ON。
Bootがはじまり・・・
途中でBootがこけました。

なにやらエラーメッセージみたいのなが出ています。
PXE-E61 Media test failure,check cable
PXE-M0F Exiting intel Boot Agent
No bootable device -- insert boot disk and press any key
BiOS設定画面で確認してみるとHDDが認識されていません。
ちなみに外出しのSATAに光学ドライブを繋いで再起動しBiOS設定画面で確認してみると光学ドライブは認識している。
開腹して一つ一つ原因・故障箇所を調べていくほかは無い。
ここまできて、この結果はかなり痛い。
ということで後日じっくり調べていこうと思う。
道は長そうだ・・・
Powered by FC2 Blog
Copyright © おじさんの徒然Blog All Rights Reserved.



